以下、実行する前に現在のFirefox Portableを必ずバックアップすること。
そうでないと、アドオン系のファイルが初期が初期化される恐れがあります
- まずは通常版のFirefoxをダウンロード。ダウンロード先は以下
- firefox-3.6a1pre.en-US.win32.zip(こちらは、公式ビルド)
- MarleySoft 別館 – Trunk Buildからfirefox-ce-3.6a1pre-ayakawa-090524-PGU.7zをダウンロード(こちらは独自ビルド。ちょっと起動とか処理とか速い)
- 言語パックをダウンロード
firefox-3.6a1pre.ja.langpack.xpi - では実際の作業
- 一旦Firefox Portableを別の所にコピーする
- (Firefox Portableインストール先)\App\Firefoxフォルダの中身をごっそり削除
- 1でダウンロードしたどちらかのファイルを解凍して出来たfirefoxフォルダの中身を上の削除したファルダに移動(このときsearchpluginsフォルダのファイルを必要が無ければ削除。削除しない場合ダブりが出来る可能性があります。)
- ここで、とりあえず起動。これで起動できるはずですけど起動できない場合はFirefox PortableをMinefield版(地雷原)にする場合のメモと手順を参考に
- 起動した状態で2でダウンロードしたファイルをD&Dしてインストール
- で、再起動してすぐ終了。
- 「about:config」をいじってもいいんですけど、後々正式版が出たときにメンドクサイ事になるので以下のファイルをいじる
- (Firefox Portableインストール先)\App\Firefox\defaults\pref\firefox-l10n.jsを開いてen-USの部分をjaに変更
- で、起動してNightly Tester Toolsアドオンで強制インストールして再起動かければFirefox Portable 3.6a1 の出来上がり。
ここでちょっと困ったことに、Stylishのスタイルが全部初期化された。と思ったら単にこのバージョンに対応してなかっただけだった。
まぁ、userChrome.cssとuserContent.cssに書いたら適応させられるけどチョットメンドイ
もしかしたら、まだ色々と不具合が出てきそうなので今回は見送り。
でも、タブカタログというのか結構よさげ。起動も体感的に速くなっている模様。ページの表示も
とりあえず、今はFirefox Portable3.5pre版を使う事にしよう。そろそろ、正式版も出るみたいなのでそのときはfirefoxのレジストリ?と言うものをいじくって高速化してみよう。

